【2026年花粉】子どもの花粉症が急増中!今年は例年の1.5倍、親ができる対策まとめ

SNSで「子どもが鼻水止まらない」「まだ2月なのに目をこすってる…」という投稿が増えてきましたね。実は2026年の花粉、東日本では例年の1.5倍以上の飛散が予測されていて、今年はかなり要注意の年なんです。

わが家でも最近、子どもがやたら鼻をすすっているので「もしかして花粉…?」と気になり始めました。

目次

今年の花粉、なぜ多いの?

日本気象協会の予測によると、2026年春のスギ花粉は東日本〜北日本で「例年より多い」〜「非常に多い」地域があるとのこと。関東では昨年比1.2〜1.5倍の飛散量が見込まれています。

原因は2025年夏の猛暑。高温・多照の条件がスギの雄花の成長を促したため、飛散量が増える見込みだそうです。2月上旬から飛散が始まっていて、ピークは2月下旬〜3月中旬と予測されています。

ちなみに今日2月11日は全国的に雨予報ですが、雨が上がった翌日は花粉が一気に飛ぶので油断禁物です。

子どもの花粉症、親ができること

小児科の先生によると、子どもは大人よりも花粉を浴びやすく、症状が出やすいんだそうです。「コップの大きさが小さい」とイメージするとわかりやすいですよね。

今からでもできる対策をまとめると、まず帰宅時に玄関で衣服をはたくこと、外遊び後はすぐに顔を洗うこと、そして室内では空気清浄機をつけっぱなしにすること。地味ですが、この基本が効きます。

「風邪かな?」と思って様子を見がちですが、2週間以上鼻水が続くようなら花粉症の可能性があるので、早めに小児科やアレルギー科を受診するのがおすすめです。

まとめ

今年は花粉が多い年なので、「うちの子はまだ大丈夫」と思っている方も油断は禁物です。子どもの花粉症は突然発症することもあるそうなので、親が先回りして対策しておくと安心ですね。気になる症状があれば、早めにかかりつけ医に相談してみてくださいね。

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